オロビアンコ測量野帳がレシピノートにピッタリだった

   

測量野帳にオロビアンコ(orobianco)とのコラボ商品があります。
測量野帳おなじみのハードカバーにオロビアンコのロゴが空押しがかっこよくて買っちゃいました。

左がオロビアンコで、右が普通の測量野帳です。
比較

表紙にロゴの存在感が素敵です。

緑のハードカバーでは、ノートのタイプが方眼の「SKETCH BOOK」ではなく「LEVEL BOOK」でした。(SKETCH BOOKは黒でした)

LEVEL BOOKはこんな感じのノートです。

コクヨの測量野帳のホームページによると

レベルブックのレベルとは、水準測量という高さを求める測量で使用される機器に由来します。
レベルを求める作業は工事現場でもよくあることです。レベルや距離を野帳に記入し計算します。

まさに測量野帳の名にふさわしいフォーマットになってるんですね。

どんな用途に使うか迷って、罫線無視して自由に書くのもありかなとも考えましたが、せっかくの特徴的なフォーマットなのでなんとか活用することを考えました。

レシピノートにピッタリだった

左右のページでワンセットで、左のページは細かく記入枠が設けられているのを活用して、レシピノートにしてみました。

左ページに材料ごとに分量を記入します。

料理本にもよりますが、掲載されているのが2人前だったりすることがあるので、4人家族用に2倍した分量を併記しておいたり分量のカスタマイズ用に使えます。

右ページは作り方手順を。

コンパクトだし、ページも開きっぱなしにできるので、料理作りながら見のにも適しています。

材料や手順が多い高度(?)な料理だとちょっと記入しきれなくなるかもしれませんが、自分のレベルではこれぐらいがピッタリでした。

家にいる時間が増えて、自分でも簡単な料理を作るようになったこともあり、記録用として使っていこうと思います。

その他のいいところ

背表紙にインデックスラベルシールを貼り付けられるようになっているので、普通の測量野帳と並べても区別がつけられますね。

裏にコラボを示す金の型押し。

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