東京ライフハック研究会Vol.4にいってきました

      2014/02/08

12月19日にトラ研(東京ライフハック研究会)のVol.4に参加してきました。

今回のテーマはデジタル/アナログ手帳術です。

講演

No Second Lifeの立花 岳志さん(@ttachi)の講演

前回のトラ研でLT(ライトニングトーク)を披露された立花さんの手帳術をじっくり聴くことができました。

気になったところをメモ

幸せとは・・・成功を大切な人と共有できている状態

なるほど、家族とも成功を共有している必要があると、独りよがりではだめですね。

そして成功するためには夢に日付を入れて、目標にする。
こんな感じでブレイクダウン。

夢を書く

日付を入れる

2011年の目標

1月の目標

1週目の目標

・続けるコツはtweetなどで共有して、ほめてもらったり、応援してもら うなどのリアクションをもらう。

・アプリなどの力を借りて楽しく続ける。

・ゆるくはじめる。

ゆるめにはじめてポツポツとtweetしていこうと思います。

手帳に夢を書くことから始めよう。

グループワーク

「架空の新商品プレゼン大会」ということで班にわかれて新商品を考えることになりました。

私のいた2班では、家族での情報共有や振り返りなどが行える「ファミログ」というアナログツールを考えました。

短時間でしたがかなり具体的な機能やイメージまでまとめることができたのでなかなかよかったのではないかと思いました。
他の班の方々もなかなか素晴らしく且つおもしろい 商品が発表されていました。

LT(ライトニングトーク)

今回は無謀にもLTにエントリーをしてしまいました。
手帳術という大げさなものではないのですが、手帳がテーマならなにか出せるだろと。

そして、トラ研でのLTは初心者の方でもどんどんやっていきましょうよという雰囲気があり、過去のLT発表者の方々は非常に楽しそうにやられていたので、このタイミングしかないということで、思い切りました。

4番目で最後のLTだったのでそれまでの方のLT内容は緊張のためほとんど頭に入っていません。。。

では私のLTの内容を簡単にご紹介

タイトル「飽きっぽいけど文房具好きの人のための続ける手帳ハック」

手帳を続けるためにやったこと

1.革カバー
2.スタンプ
3.ダイモ
4.ブログ

以上の4つをご紹介しました。

1.革カバー

手帳のカバーは使い込むほどに味わいが出てくる革カバーをおすすめします。
使い込んでいる感じが出てくると手放せなくなり、もっと使い込みたくなると思います。

2.スタンプ

かっこいいスタンプをおしてオリジナル感をだしましょう。

photo

キング!

3.ダイモ

ダイモで名前のラベルを作り手帳に貼りましょう。ダイモにも活躍の場を与えることができます。

(↓これがダイモです)

4.ブログ

カスタマイズした手帳はブログにアップましょう。

同じ手帳を使っている人からコメントをもらえるかもしれません。
半年後に使い込んできて味わいが出てきた時にも写真をアップして自慢してください。

以上が手帳を続けるために、簡単にできる愛着倍増カスタマイズです。

ほぼ日手帳 カズンを使う上での注意事項

紙が薄いので、ボールペンで書くと筆記跡が次のページに残ったりします。
そこで軽い筆圧でもスイスイ書くことができる万年筆をおすすめします。
私はLAMYのアルスター(細字)を使っています。なかなかほぼ日手帳との相性が良くて気に入っています。

あと、この前にもブログに書いていましたが、私がほぼ日手帳の弱点だと思っているスケジュールの時間の目盛間隔が狭い点について、少し工夫して気持よく使えるようになりました。

それは時間を枠といて四角で囲むやり方です。

一般的な矢印などの線と比べると1時間と30分の差もパッと見で分かりやすくなっていると思います。このやり方はおすすめです。

最後に綴じ手帳などでよくある紐の栞がほぼ日手帳でも採用されているのですが、付箋を使った場合の注意事項です。

こうなっちゃうので、付箋の貼りすぎ、貼る場所にはご注意を。

LTはこんな感じでした。5分をオーバーし、質疑応答の時間をいただいて残りをお話しさせていただきました。

良い経験ができました。トラ研スタッフの皆様、参加されていた皆様ありがとうございました。

7名の方と名刺交換をさせていただきました。みなさん個性あふれる名刺が多く、自分も次に作るときの参考にさせていただきたいと思います。

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 - 手帳, 東京ライフハック研究会

Comment

  1. […] それが、2010年になってEvernote解説書2冊同時発売イベントや東京ライフハック研究会へ参加して、いろんな方の活用法を見聞きしていく中で、少し変わりはじめていきました。 […]

  2. […] 東京ライフハック研究会Vol.4にいってきました […]

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